参加者の声

 

講演会場所:大分県 公立高等学校

生徒さん感想抜粋
・今日の講演を聞くまであざのことへの理解はなく、あざが顔にまである人を見て言葉には出さなくても内心どこか偏見を持ち、おそらく態度にも出ていたと思います。しかし今日知ったことで今後そんなことはなくなるし、「知る」ということの大切さに気づく貴重な機会となりました。
 
・私は悩み事があっても一人で抱えこんでしまう。だけど、今日の講演で人に話した方がいいと改めて思った。首藤さんの人を支える活動を聞いて、自分にもできることがないか考えさせられた。自分にできることで人を救えることがあったら必ずしていきたい。
 
・今日の話全部にとても感動して涙が出そうになった。将来自分の子どもにもし障がいがあっても、またはそういう人に出会っても、その人その人の考え方があることを理解し、偏見や差別がおこらないよう自分にできることをしたいと思った。
 
・なかなか偏見に満ちたこの世の中は変えられないと思うが、まずは「自分が変わる」ことを、小さな一歩だとしてもやっていきたいと思った。
 
・障がい者と健常者が本当にわかりあうために必要なのが気遣いではなく、自分のありのままを知ってもらう際に生じる恐怖を乗り切る勇気だと思う。
 
・世の中にはいろんな人がいて、それは楽しいことなんだと思いました。
 
・自分の弱いところを認めることが自分のさらなる進歩につながると気づいた。それは自分にとって大きな壁であるけど、乗り越えた先には新しいものが待っているのだろうと思った。
 
・首藤さんは登場から最後までずっと明るくて、聞いている側からしたら話に入り込みやすかったし、聞きやすかったです。僕も差別のない世の中にしたいと思っているが、互いに気を使いすぎても本人は傷ついている場合がありそうだから首藤さんのように、「自然体」でいたいと思いました。
 
こんな講演会はじめて
・実際にアザを見せるような講演者の方には会ったことがなかった。平然と見せていたので、かなりの勇気と病(に対する偏見)と闘う覚悟を感じた。
 
・首藤さんの言葉一つ一つが本当にありのままの言葉で、今まで受けてた人権講演会の中で一番印象的でした。
 
・普段は人権に関する学習はするものの、それは紙の上、画面上だけでの学習となってしまっています。首藤さんの講演を聞くことで私たちが考えるべきことについてより深く知ることができ、「ありがたい」と思いました。
 
・正直、初めてこんなに講演会で感動して、本当に話を聞きながらウルウルしてしまいました。フェイスブックで悪口を言ってくる人を気にする暇があったら自分を必要としてくれる人の話を聞きたいといっていて、その考え方は自分の生活にも参考にできると思ったし、自然体でいながら、周りの人を勇気付けられる首藤さんがとてもかっこいいと思いました。
・今までの講演はつらいけれど頑張る。嫌なところだけど知らせる、という感じだったが、今回は全く違いすごく新鮮な感じがした。すごく勇気がもらえた。
 
・登場の仕方がインパクトがあって、面白くて楽しいことが好きな方なんだと思い、リラックスして話を聞くことができました。これまでの辛いことやいやなことも明るく話してくれて驚きでした。そして首藤さんの話を聞いていると、たくさんの考えの違った人間が目に見えるようでした。生まれつき自分の体にあるのだから首藤さんにとってあざがあるのは当たり前のことだと納得しました。ありのままを見せて笑顔がとてもステキな方でした。私も自信を持って自分自身を見せ、ステキな笑顔を振りまけるそんな人になれるよう、いえ、なります!
 
首藤さんのお人柄
・今日の講演で一番感じたのは首藤さんの人柄の良さでした。自分と相手の立場を入れ替えてみることで相手の気持ちを理解し、一見理不尽に思える行動も受け入れることができるというのは差別をなくす上で最も重要なことだと思います。
 
・強い人というのは心の優しい人だと私は思っている。知らない誰かの心のために行動を起こしている首藤さんはすごく優しい人なのだと感じました。
 
・首藤さんのように多くの人の心の支えになって誰かから必要とされるのはすごいと思うし、誇りに思えることだと思う。そのためにはたとえ自分に否定的な意見を言う人がいても取り合わず、強い心を持ち、自分を必要としてくれる人に時間を使えるような人間になりたいと思った。
 
・今日の講演は心が洗われるような優しい気持ちになれるものだった。首藤さんの優しい人柄が言葉の一つ一つに現れていてとても心地よかったです。
 
・自分がずっと理想としていた性格が首藤さんでした。カッコイイと思いました。今日、自分がなりたい理想の人に出会えて本当に嬉しいです。ぜひ(まねをするのではなく)「参考」にさせていただきます。私は他の人にないものを持っていることは「メリット」だと思います。自分だけが持っている自分の大事な一部であって隠す必要もないです。そんなふうに、首藤さんと同じ考えを持てていることに気がつけてまた嬉しいです。
 
・首藤さんは自分のありのままを見せて世界へ発信するという行動がとてもすごいなと思いました。自分だったらずっと隠して生きていって、いつか自分がダメになってしまうと思いました。首藤さんの行動で、今まで隠して人の目を気にして生活していた人たちが心が軽くなったと思います。
 
・今日は約1時間ただただ感動しました。何だかおっしゃることが本当に大人で、気が短くてすぐに怒る自分がばかばかしく思えました。
 
自身の体験に照らして
・小学生の頃、ひとつ年上の人にも首藤さんのように顔にあざのある人がいました。思い出してみると、何で顔にあざがあるんやろうと思っていました。話してみるととても面白くて、話があって楽しかったのを覚えています。首藤さんが言うように、人を見かけで判断せずに話してみてその人の人柄を知るのが大切だと思いました。
 
・自分も「普通」じゃないといわれる面がありますが、自分自身はそんなに気にしていません。無理解や決め付けは、実はそうされている人ではなく、している人を損なわせるものだと思うのです。人間は人間を分類しその中で集まることで安心感を抱くのではなく、みんながそれぞれに違い、特別であると言うことを知り、お互いを必要としていけるようになればいいと思う。
 
・僕は普段人としゃべっている時違うことを話していたり、これをいったら変かなあと自分で思うようになり、何か発言したいときでも周りの反応を気にして黙っているようになりました。そうしたら人と話すのがあまり得意ではなくなり、最近困っていました。首藤さんの講演を聴いて「何かアクションを起こさなければ何も始まらない」と強く刺激を受けました。
 
・私は家でもあまり素の自分が出せず、もう素の自分が分からなくなってきているので、色々恐れずに楽しんで生きていきたいと思った。実行できるかはわかりませんが、実行せずに損をするのは一番いやなので挑戦してみたい。
 
・今日の講演では「ありのままの自分でいい」という言葉と、「人生は楽しまなければ意味がない」という言葉が印象に残りました。私は過去に色々と悩みを持っていてすごく自分に自信のない時期があり、いつもネガティブなことを考えていました。しかし最近になって首藤さんの言葉が理解できるようになりました。小4からそのことに気づいていた首藤さんは本当にすごいと思いました。
 
自分の将来について
・首藤さんのような理由で結婚できなかった人々は、周囲にそれを理解してくれる人が少なかったからだと思う。多数の差別は数少ない勇気ある行動をつぶしてしまう。私は将来差別について理解ある人を増やしていけるような活動をしていきたい。
 
・私は将来、障がいを持っている子どもと関わる仕事につこうと考えています。今日の首藤さんの講演は本当に感動しました。将来首藤さんのようにたくさんの人の心の支えになるような存在になりたいです。
 
・自分をさらけ出すのは人がどう思うのかが気になってなかなかできないものだが、首藤さんは「これが使命だ」と人のために勇気を出して、たくさんの人に伝える活動をしていて、その行動力と勇気に尊敬の念を持った。自分も将来福祉関係の仕事に就きたいと思っているので今日聞いたお話を参考に、人としっかり向き合うという姿勢を常に持って、首藤さんのようなカッコイイ大人になりたいと思う。
 
・周囲の人の声かけや行動で悩んでいる人を楽にさせることができると学んだ。将来看護師になりたいが、今日の講演で学んだ「周囲の環境、周囲の一言の大切さ」を生かしていきたい。
 
・正直すごい感動した。色々な壁を乗り越えてきた人の言葉はとても強く、深いと思いました。私は助産師を目指しているので、最後に首藤さんがおっしゃった母や父にたいする言葉は本当に心に響きました。

 

講演依頼・お問い合わせ

プロフィール活動内容講演実績メディア講演依頼参加者の声

ご寄付のお願いリンク集お知らせ更新履歴プライバシーポリシーサイトマップ

© 2018 【公式】一般社団法人笑顔の絆プロジェクト~楽しい人権講話ナビゲーター首藤雄三~ All Rights Reserved.